仕事の見つけ方 4

たくさん面接を受けているけど、いい返事が来ない人の場合は
単純に受けた会社のハードルが高いのかもしれません。
前職でどんなにすごい仕事をしてきたかというのは
自分の自信に繋がっていると思いますが
冷静に考えるとその評価は
前職の会社というフィールド内だけの評価ではないでしょうか?

ここで大事になってくるのは
「今、何もないあなたに、何ができるのか?」
ということです。

もう一度自分を洗いなおしましょう。きっと出来ることが必ずあるはずです。
決してあきらめないでください。


自分の価値を、見つけよう。【就活ブログランキング】

見つけた仕事を絞り込む

仕事はハローワークや新聞の求人欄などいろいろと探す媒体がありますが、採用率が低いからと言ってやみくもに応募すると面接に追われて大変なことになってしまうので、応募するなら自分の中に条件を決めて優先順位をつけましょう。
私の場合、まず第一に月給の最低ラインを決め、それより低いところは
受けないことにしました。
また、通勤するのに交通アクセスがよいか、自家用車で通勤できるかなど仮に吹雪や地震になっても出勤できるような会社を選びました。
ちなみにこれは北の地方に住んでいるなら切実な問題です(汗

複数応募した場合は、突然連絡が来てもわかるように携帯に番号を登録し、会社の住所やどこからの紹介か。などをメモにとっていつでも確認できるようにしましょう。
これは急に会社から電話が来ると、いくら心の準備をしていても
頭が真っ白になってアセるんですよ(汗
そういう電話がガンガンかかってきてもいいように万全の体制で挑みましょう。

そして何よりも大事なのは、この仕事が自分の体力に耐えられるかということです。
どうしても時期的に肉体労働系の仕事しかないという場合は
自分の体力と相談して、この仕事で本当に良いのか改めて考えてみましょう。
せっかく就職したのに、体を壊してしまったら元も子もありません。
他に仕事がなくてどうしてもこの仕事をしないといけないという場合は
後からでも転職して良いと思います。

どんなときでも「体は資本」なのですから
いちばん大事にしてあげてくださいね。


自分の健康は、どんなときでも一番にね。【就活ブログランキング】

仕事の見つけ方実践編

まず大まかに分けてこういう媒体がありますね。

・ハローワーク
どんなに田舎に行っても必ず街にはありますね。件数も多いので吟味できる。

・新聞の求人欄
その日の最新の求人情報なので応募は早さが命。

・求人雑誌
掲載料を払って募集しているのである程度まで信用できる。

・ネットの求人サイト
主にIT系などの専門職の求人が多いが、意外と営業や販売などの求人もある。

・人からの紹介(コネ)
一番安全で確実な方法だが、その後の人付き合いを大切にしましょう。


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ハローワークでの探し方 1

地方での就職活動の強い味方のハローワーク。
ここではその賢い利用のコツをお教えします。

ハローワークでは検索用のパソコンで自分の年齢や受けたい会社の職種などを入力して求人票を探すのですが、件数の少ない地方都市の場合、詳細に条件を入力してしまうとほとんどヒットしてきません。
こういう場合は「性別」「実年齢」「その年齢の前後5才分の年齢」だけを入力しましょう。

するとかなりたくさんヒットしてきます。

前の記事でも述べましたが、これ!という職種にこだわっていたら
地方では就職するのはなかなか難しいです。

その中から妙に給料が高く設定されているものや、
会社名があやしいものなどは省いていきます。

でも、やはり給料の高い会社は魅力があります。
どうしてもそういうところが気になるなら、ハローワークの相談員に情報を聞いてみたり、実際にその会社に直接電話して失礼のないようにいろいろと聞いてみても良いでしょう。
それでもきちんと答えてくれなかったり、あいまいにされるようなら
その会社は相手にしないことです。


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ハローワークでの探し方 2

ハローワークの場合、週明けの月曜日に企業からの求人受付が集中するので件数を多く探すなら月曜日と火曜日が効率が良いです。
月曜の午前中に受けた求人は当日中に公開され午後に受けた求人は火曜に公開されることが多いからです。

また、毎日の求人票のチェックの中からも思わぬ掘り出し物もあるので
ハローワークに通うのが大変な場合はネットから検索することもできます。
これは携帯からも見ることができるのでパソコンを持っていない方でも利用できます。

【ハローワークインターネットサービス PC版】
http://www.hellowork.go.jp/

【ハローワークインターネットサービス 携帯版】
http://www.job-net.jp/about_keitaiban.html

この場合、詳細な企業名などは伏せて公開されているので
求人番号という5桁−7桁の数字を控えてハローワークに行き、詳しい求人票を見て条件などを細かく確認しましょう。


ちなみにこの本は検索端末の使い方やハロネ(ネットでの検索)の
賢い検索方法まで詳しく記載されているので
ものすんごく参考にさせていただきました。
本当に読んでよかった一冊です。

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