はじめまして




地方の就職活動のコツをまとめてみました。
まず、ここではわかりやすく系統立てて説明しますね。

・はじめに

・仕事の見つけ方

・仕事の見つけ方 実践編

・ハローワークでの探し方

・面接でのコツ

・結果を待つまで何ができるか

・利用できるものは利用する

・お金がないときのやりくり


ほかにも項目が増えるかもしれませんが、こんな感じでいきます。

みんなどうやって就活してるんだろう?【就活ブログランキング】

はじめに

いきなりですが私、バツイチです。
それまではパートとして共働きをしつつも主婦として生活していました。
当然、何の特技も資格も、ありません。

ひとりになって新しい街に住所を移し
働くために就職活動をしましたが
世間の荒波はそう簡単に私を就職させてはくれません。
この不景気ではそんなの当たり前です。

もちろん田舎ですから
何のスキルも持ってない女性の仕事は結構キツイものが多く
なかなか続きません。
気が付けば6年間のうちにアルバイトも含め計8回就職しました。

そして今回、現在の派遣先から契約打ち切りの通告があり
この放置していたブログをまた再開することとなりました。
でも、今回は意外と落ち着いています。
なぜなら今までの濃ゆ〜い経験があるからです。ふっふっふ。

そんな酸いも甘いもなめつくした私が
笑い話とともに就職活動のコツやビンボーなときのやりくりなどを
リアルタイムであますところなくお伝えできたらと思っています。
そんな訳でみなさんよろしくね☆


あきらめるには、まだ早い。【就活ブログランキング】

地方ではこうなっています

有効求人倍率という言葉があります。
これはハローワークに寄せられた求人数を求職数で割った数値で完全失業率と並び日本を代表する雇用統計であるとここでは言っています。

厚生労働省がまとめている都道府県別有効求人倍率の推移を見てみると関東と関西の一部の地域以外はほとんど1を割っていて
試しに平成17年の9月のデータをもとに1を割った28県の平均を計算してみたら0.70%になりました。
これは単純に考えて応募した3人にひとりは就職できないということになります。

また、このデータはハローワークで取り扱ったもののみが集計の対象になっているので、これって氷山の一角じゃないのかと突っ込みを入れたくなってきます(汗

しかし、ここで見ても関東や関西の大都市は確実に仕事がたくさんあることがわかります。
大都市に住んでいる方なら
「仕事がないなら、なぜ地方から出て働かないのか?」
と思うかもしれませんが、実際は経済的な理由や親の面倒を見るなど、住み慣れた地域を離れられないという人がとても多いのです。

「地方切り捨ての時代」とよく言われますが、
残念ながらこれは現実です。

生まれ育った地域を愛し、誇りを持てるような世の中になるには、
まだまだ時間がかかりそうです。

また、地方で就職活動していく場合、求人の絶対数が少ないので
好き嫌いや今までやってきた職種などにこだわらず
「自分はこの仕事だったらやれる!」という仕事を選んでほしいです。
自分の知らなかった特性や可能性は、そういうところで気が付くのかもしれません。

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